2007年12月10日

ノルマンディー地方のカマンベールチーズ

今日のお題は、カマンベールチーズ。
おなじみのカマンベールチーズだけれど、正真正銘のカマンベールというのは、フランスのノルマンディー地方、カマンベールというところで作られたものを指すんだって。

知らなかった〜。

さすがにスーパーで売っているカマンベールチーズは、そりゃちょっと違うだろうとは思っていたが。ふーん。ノルマンディー地方なんだぁ。


で。今日、友人の家でとっても美味しいカマンベールチーズをいただいたのだー。ノルマンディー地方の“ホンモノ”のカマンベール。ごちそうさま〜。


       これぞ ↓ フランス政府認定のAOCカマンベール

           


いつも私が食べている安物カマンベールよりずっと濃厚なのに、まったく飽きないチーズでね、私ったら、パクパクと一人でかなり食べちゃったよー。カロリーと塩分の摂りすぎだろうっていうくらい食べちゃった。チーズ以外にも食べ通しだったしなぁ。ダイエットの誓いは・・またもやむなしく。


カマンベールチーズって、あの食感の頼りなさというか、ふにょぉ〜っていうクリーミーさが気持ちが良いのだなあー。ふにょぉ〜っとしてるのに、インパクトのあるコク。そのアンバランスさが魅力でしょうか。なんちゃって。

ナチュラルチーズ専門店「オーダーチーズ・ドットコム」のサイトで知ったんだけれど、ノルマンディー地方で作られるカマンベールチーズには、同じノルマンディー地方のお酒、シードルとの相性がいいんだって。甘めのお酒にも合うのかー。ちょっと意外。


これからパーティシーズンでしょ。美味しいチーズとワインを選ぶのも楽しいよね。前述の「オーダーチーズ・ドットコム」のサイトを見ると、いろいろなチーズが紹介されていて、どれも試したくなる。チーズって奥が深いんだねえ。チョコレートを練り込んだデザート感覚のクリームチーズっていうのもあった。あはは!どんな味だろう?
このチーズの世界に足を一歩踏み入れたら、カンペキ、ハマリそう。



ナチュラルチーズ専門店『オーダーチーズ・ドットコム』はこちら ↓ 
お腹が空いているときは見ない方がいいと思う。

           


ワインとのマリアージュも解説があるので、ワイン選びの参考にも。チーズだけじゃなくワインやオリーブも注文可能だよ。



ヨーロッパ伝統の食文化『ナチュラルチーズ』、その深さをご家庭でどうぞ!

posted by みなみ at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | food&drink

2007年11月09日

ミシュランガイド東京

ミシュランガイドの東京版が今月22日にいよいよ登場するそうですね。
アジアでのミシュランガイドは東京が初めて。
う〜ん。どのお店が三つ星レストランになるのでしょう? 
やっぱり和食のお店が選ばれるのでしょうか? そうとも限らないのかな?
讃岐うどんの店が選ばれたりしたら面白いのにな〜。
とにかく、興味津々です。

といっても、たぶん三つ星レストランに選ばれるようなお店には行ったことがない私ですが。三つ星どころか、一つ星レストランにさえ・・きっと・・ふんっ。


ミシュランガイド東京
ミシュランガイド東京2008」は税込2,310円。(画像はミシュランガイドHPより)
書店などで予約受付中です。


- ミシュランの評価のほどを自分の目と舌で確認したい!!
- 彼女を誘ってスペシャルなデートを演出したい!!

な〜んて方は、即、GETしてみては? クリスマスの予約には間に合わないかもしれませんけれど。。

「ミシュランガイド東京」のHPもおもしろいよ!
http://www3.stream.co.jp/www09/michelin/guide/main.html



ミシュランのお墨付きをもらったお店は、そのあとが大変でしょうねえ。
ものすご〜く有名になっちゃうわけですから、もちろん予約も殺到するでしょうし、初めてのお客も増えるでしょう。
そのうえで、これまでの常連客が離れていかないよう、そして質を落とさないよう、最新の注意を払っていかなくてはいけないわけですから。
なにごとも「守る」「キープする」って大変。伝統とか、信用とか、もね。


私だったら、ここを三つ星レストランに推すのにな!!
っていうお店、ありますか?
あったら、ぜひ教えてくださ〜い!!!

posted by みなみ at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | food&drink

2007年08月31日

TOKIA大食い選手権?

先日、丸の内のTOKIAビルへ。
新丸ビルのレストランがいつも混んでいるので、ちょっと足を伸ばしてTOKIAビルへ行きました。
新丸ビルほど混んではいないし、意外と穴場ですよ〜。

まずは、地下のベルギービールのお店「ベルジアンビア・カフェ アントワープセントラル」で、ビールを2杯。
このお店、1920年代のビアカフェを再現した内装がクラシカルで、雰囲気がいい。

ビールを生ハムなどの軽いおつまみをお腹に入れて、次は3Fにあるビュッフェスタイルのお店へ移動。「野の葡萄」というお店です。
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posted by みなみ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | food&drink
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