2010年07月29日

紀文の「粒つぶ 枝豆とうふ」を探しています……

突然ですが、わたし、大の枝豆好きです。


  夏はやっぱりコレですよね♪   



ところで。
枝豆といえば、紀文の「粒つぶ 枝豆とうふ」をご存じでしょうか?

紀文の「粒つぶ 枝豆とうふ」は、豆腐といっても豆腐ではなく、
枝豆を砕いたものを寒天(葛かしら?)で固めたもので
お醤油などかけず、そのままいただきます。

5センチ四方くらいのカップ入りで、
商品名どおり、枝豆の粒々が贅沢にはいっておりまして、
枝豆の食感と風味がたいそう美味なんでゴザイマスよ、奥様。

そんなわけで、
スーパーで見かけると、少々はしたないんでございますけどね、
ごそっと買い占めておりましたのよ。ほほほ・・

かすかな塩気に加えてほんのり甘みがあるので、
冷や奴のように食べるというよりは、デザート感覚でしょうか。
枝豆スイーツ♪と思って食べた方がいいかもしれません。

シリーズに、胡麻や南瓜がありましたが、
わたしは勝手に枝豆がいちばんだと思っておりました。
胡麻や南瓜にはない、粒々の食感が決め手でしたから。

暑くて枝豆を茹でる気になれない…というときにも
気軽に枝豆を楽しめるので、夏の食卓の定番となっていました。
「ありがとう、紀文」


ところがですね、奥様。

最近、この「粒つぶ 枝豆とうふ」を近くのスーパーで見かけないのですよ。
昨夏は、近所のスーパー3軒で売っていたのに、今年はどこも売っていません。
1軒だけ、春に入荷していたのですが、「お買い得品」にして売り切ったあと、
その後は違う種類の「枝豆豆腐」にすり替わってしまいました。

さいしょは、あまりに私が買い占めるので
スーパーが意地悪しているのかとも勘ぐりましたが、
さすがにそういうことではなく、
わたしの周辺から、忽然と姿を消してしまったようなのです。

仕方なく違うメーカーの「枝豆豆腐」も試しましたが、
ダメなんです。
紀文の枝豆とうふは、豆腐という名の「枝豆を楽しむもの」でしたが、
ほかのものは、枝豆を練り込んだ、いかにもお豆腐という感じなんですよね。

先日は、紀文のものに似ている商品を見つけて、期待して買ってみたんですが、
ひとくち食べてガッカリ! 
分量を間違えたんじゃないか!と思うほど甘かったんです・・。
あとから確認したら、原材料表記の筆頭が「砂糖」でした。なんじゃそりゃ。


ああ、わたしの「粒つぶ 枝豆とうふ」はどこへ行ったのでしょう?
製造中止になってしまったのでしょうか?
それともスーパーが勝手に仕入れをやめてしまったのでしょうか?


この夏、「枝豆豆腐」難民です。。。

タグ:枝豆
posted by みなみ at 17:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | food&drink

2010年06月07日

柿安「三尺三寸箸」でランチブッフェ

湿気が増えてきたなぁ、、とげんなりしている今日この頃。
本格的な湿気のシーズンはこれからだけれど、すでに、やる気は右肩下がり。

そんな季節を言い訳にばかりもしていられないので、初夏を乗り切るためにガツンと美味しいモノを食べようということで、ランチブッフェに行ってきた。

日比谷にある「柿安 三尺三寸箸」。

いま、ヘルシー&ビューティフェアを開催中である。
お店の謳い文句によると、

 「美力と活力をアップして、
  元気に楽しい夏を迎えるための栄養満点メニューを取り揃えて・・・」云々。

美力ですよ、美力。
美は食から。


行ったのは平日午後1時すぎ。
休日しか行ったことがなかったので、平日の混み具合がわからなかったのだけれど、1時すぎなら大丈夫だろうと。

10分ほど待たされたものの、待っているあいだに、どんどんOLやサラリーマングループが帰って行くので、私たちが入店した頃にはお客も減って、ワサワサ感もなく落ち着いて食べられた。

お目当ての美力&活力アップメニューだが、「三大美女メニュー」というのがあった。

 クレオパトラも好んで食したというモロヘイヤのスープ。
 絶世の美女楊貴妃がこよなく愛したと言われるライチ。
 小野小町も美容の為に食べたと言われる山芋入りお粥。

お粥は食べ損ねたけれど、モロヘイヤのスープはおかわりをし、ライチは山ほど食べてきました。

モロヘイヤのスープは癖があるけど美味しかった。「三大美女のメニュー」だと思えばこそ?

「柿安 三尺三寸箸」のメニューは野菜が豊富なので、たらふく食べてお腹が3倍くらいに膨れても、たとえそのうちの1/3は甘いスイーツで膨れているのだとしても、「ヘルシーなランチだった」と自己満足できるので、好きだ。

「柿安 香港飲茶」の中華ランチブッフェにも行ってみたいと思っている。
でも、見た目にもわかりやすいヘルシーさでは「柿安 三尺三寸箸」の方に軍配があがるので、食べ過ぎたときの言い訳を考えると、つい「三尺三寸箸」に足が向く。


「柿安 三尺三寸箸」ランチブッフェ  90分制 1,800円
   
店内が空いていたので90分を過ぎても追い出されないだろうと思っていたら、
ちゃ〜んと制限時間の少し前にお知らせに来ました。
そりゃ、決まりは決まり……ですけどぉ。。。


posted by みなみ at 15:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | food&drink

2010年04月10日

かごしま遊楽館 レストラン遊食豚菜「いちにいさん」

このところ銀座・有楽町に出かけると、いつもランチは、かごしま遊楽館2Fの遊食豚菜「いちにいさん」へ。

鹿児島だけあって、黒豚メニューがメイン。その黒豚がやわらかくて美味しい。お腹いっぱい食べられてお値段お手頃、ヘルシーメニューも多い。

日比谷シャンテ側から外の光が差し込んで、明るい店内の雰囲気もいい。


いろいろなメニューを試してみたいと思っているのだが、毎回迷って迷って…最終的には、いつも「黒豚の野菜蒸しセット」を選んでしまう。

「黒豚の野菜蒸しセット」は、ゆで豚に、かぼちゃや人参、しめじ、ブロッコリーなどの蒸し野菜、葛きり、卵焼きが盛られ、さらに豚汁とちらし寿司がつく。

野菜が多いとはいえ、ゆで豚の量もけっして野菜に負けないくらいはいっているので、食べ終わると、ふぅ〜と思わず息を吐くほど満腹。「夕食は軽くしよう」ということになる。

でも、蒸し野菜にゆで豚…と、ヘルシーなので、お腹いっぱい食べても許される気分になるところが、このメニューの魅力だ。

ちらし寿司は私には少し甘めの味付け。でもこれが鹿児島風なのだろう。
テーブルに、「関東風<辛口>醤油」と「鹿児島風<甘口>醤油」と2種類あったし。

豚汁も、ふつうなら、申し訳程度の豚肉の切れっ端がはいっているだけだが、ここは違う。豚肉が一目で認識できる大きさではいっている。汁椀もど〜んと大きい。さすが鹿児島は太っ腹なのだ。

そういえば豚汁もやや甘め。でもこれは、豚肉から出るダシの甘味なのかな。

お通しに、鹿児島味噌の小皿がつく。この鹿児島味噌をつつきながら、お茶を飲んで注文の品が運ばれてくるのを待つのだが、いつも、これに合う焼酎があるのだろうなあ…などと考えてしまう。

先日は、年配の男性がふたり、きびなごの刺身(かな?)と、鰹のたたき、薩摩揚げを酒のつまみに、焼酎を飲んでいた。すごくうらやましい光景だったなあ。昼間から、明るい陽射しの中で、ちびりちびりとお酒を飲める場所があるって素敵!


今のところ「黒豚の野菜蒸しセット」がお気に入りだが、ほかにも食べてみたいランチメニューはたくさんある。
「ほほ肉丼」なんていうのも惹かれるし、黒豚のバラかつセットとか、限定メニューの鶏飯も食べてみたい。先日、お隣の女性が食べていたのは「黒豚しゃぶかつうどんセット」だった。こっそり横目で見ながら(はしたない)、次回はあれにしようと密かに思ったのだが……。

posted by みなみ at 12:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | food&drink
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