2007年01月10日

CAFE-TASSE(カフェ タッセ)

cafetasse1.jpg


先日紹介した『銃とチョコレート』(乙一著 講談社)には、さまざまなショコラトリーやチョコレートにちなんだ名前がちりばめられている。その中で、通りの名前として登場するのが「カフェタッセ」。

意外と《CAFE-TASSE カフェタッセ》を知らない人もいるんじゃないのかな、と思ったので、今日はそのチョコレートをご紹介。


上の写真は、その《CAFE-TASSE》のミルクチョコレート(504円)。甘すぎることなく、コクのあるチョコレートです。
たしか明治屋で購入したんだったと思う・・記憶が定かではないのだけれど。

実は、包み紙がお気に入りです。リサイクル紙を使っているんだけど、この飾り気のなさがオシャレでしょう? 中身に自信ありっていうのも感じられるし。
中のチョコレートは、キットカットみたいに細長くカットされていて、シンプルに「CAFE-TASSE」と刻まれている。

《CAFE-TASSE》というのは、フランス語でコーヒーカップのこと。だとか。
1988年に設立されたベルギーのチョコレートメーカーです。小型のカレタイプの詰め合わせとか、写真の大きさの板チョコレートとか、バータイプとか、いろいろあります。

《CAFE-TASSE》のチョコレートは、コーヒーとの相性を追求してつくられているのが特徴。このミルクチョコレートにしても、ミルクの甘味がしっかり感じられるところなんかは、なるほど、コーヒーに合わせると美味しいなと思わせる味。

どこかで見かけたら、お試しを!

HPはこちら↓
http://www.cafe-tasse.com/
posted by みなみ at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate

2007年01月06日

お土産チョコレート『MON CHERI』

イタリア旅行のお土産に、チョコレートをいただいた。うれしいな♪

moncheri.jpg


FERRERO フェレーロ》の「MON CHERI」。
リキュールに漬け込んだチェリーが一粒はいっていて、嚼むと口の中に濃厚なリキュールの味が広がる、大人のためのチョコレートです。

FERREROは1940年代に創業したイタリアの会社。
http://www.ferrero.it/index.php
「mon che'ri」(モン シェリ)というのは、「愛しいあなた」という意味のフランス語で、愛らしい赤のパッケージとやさしいピンク色の包み紙が、商品名にぴったりだなあと思う。

かわいいなあ、この包み紙…なんて考えていると、つい、1個だけのつもりが2個、3個と手が勝手に包み紙をはがしちゃうのよね。いけない、いけない。あ、「1個だけのつもりが」というのはウソですね。1個でやめられるわけがない。

でも、お土産って、できれば少しずつ味わいたい気がする。そのお土産が手元にある間、旅行の余韻を一緒に楽しめる気がするから。

あ〜あ、イタリア、行きたいなぁ〜。
posted by みなみ at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate

2007年01月04日

《リシャール》のメッセージチョコ 〜Je t'aime〜

jetaime.jpg

リシャール》のクリスマス限定商品として売り出されていた「ボンボンクール」。
ハート形チョコの一面に『Je t'aime』(=愛してる)のメッセージが描き込まれている。

このチョコ、クリスマスにプレゼントとしてもらったの。
…というならロマンチックなのだけれど、実は、
『Je t'aime』の文字に惹かれて、自分用に衝動買いしたもの。ジュテームっていう響きが大好きなので。

「ジュテーム…、ジュテーム…、ジュテーム…」

別にフランス語で愛を囁かれたいわけではないけれど、耳に心地よい言葉だなあって思う。
「ジュテーム…、ジュテーム…、ジュテーム…」
少し幸せな気持ちになるでしょう?

Je t'aimeって文字が、いくつもいくつも、空間を漂っている絵を想像してみる。

大勢が行き交うビル街の交差点。電車の窓の外。オープンカフェで思い思いの時間を過ごす人たちの頭上。夕暮れ時の改札口、待ち合わせ中の女性の周り…。

それを見た人たちが、声に出して読むの。
「ジュテーム…、ジュテーム…、ジュテーム…」。

ペイネの世界かな。

それにしても、このチョコを自分用に買った人って、私くらいかもね。
posted by みなみ at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate
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