2007年03月21日

霧笛楼の生チョコレート「モトマチの石畳」

霧笛楼生チョコ


友人がチョコレートを送ってくれました。Thank you, kerozo-san!

横浜・元町のフレンチレストラン「霧笛楼」の生チョコレート。
口に入れたときの溶け具合がなめらかで、美味しい。とても美味しい。一粒ごとに贅沢な気分を味わいました。


チョコレートを味わいながら、そういえば、しばらく元町に行ってないなあと気がつきました。もともと元町でショッピング、なんていうのが似合わない私だけれど、それにしても、とんとご縁がなくなっていました。

久しぶりに元町ぶらぶら歩きにでも出かけようか。そうだ、霧笛楼でランチにしましょうか。そんなことを思いついた春の日であります。
posted by みなみ at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | chocolate

2007年02月25日

Dolfin ドルファン『ミルクセンチャ』

ドルフィンのミルクセンチャ


Dolfinは、1989年創業と歴史は浅いですが、すでに数々の受賞歴を誇るベルギーのチョコレートメーカーです。

タブレット(板チョコ)が商品の中心で、ビターや各種スパイス入りなど、種類が豊富。
タブレットタイプのほか、カレ(小さな板チョコ)タイプの「ナポリタン」も売っています。

写真は、タブレットタイプの煎茶入りミルクチョコレート「AU LAIT AU THE VERT SENCHA DU JAON」。
日本名だと、そのものずばり「ミルクセンチャ」。お茶の香りが活きています。

抹茶ではなく、煎茶をミックスさせたというところがポイントのよう。

抹茶の方が香りが良いのでは?などと素人の私は考えてしまうのですが、どうなんでしょう?
料理が苦手な私には、抹茶と煎茶をどう使い分けるのか、よくわからないんです。
気になっているので、詳しい方、教えてくださ〜い。


このDolfinのタブレットは、パッケージがとても独特なんです。

ドルフィンのパッケージ

ビニールカバーがついた包みで、封筒のような形になっています。
残ったチョコレートを保存しやすいのが気に入っています。
デザインも、チョコレートっぽくないところが面白いでしょう?


日本橋コレドのセレンディピティ(ソニープラザ系列)で購入。
posted by みなみ at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate

2007年02月21日

アメディのミルクチョコレート「トスカーノ・ブラウン」

アメディ・トスカーノ・ブラウン

なんとなく、甘さを欲するときってありますよね。
そんなときにオススメのチョコレート。

先日、『トイスチャー』の板チョコ「ミルク」を紹介しましたが、今日は、イタリアのチョコレートメーカー『アメディ AMEDEI』の「トスカーノ・ブラウン TOSCANO BROWN」について。

美味しいミルクチョコレート第2弾というわけです。

写真は、トスカーノ・ブラウンの100gバータイプ。


ハイカカオにばかり注目が集まっているけれど、美味しいショコラトリーやメーカーのチョコレートならば、カカオ分が少ないミルクチョコレートも、当然ながら、とっても美味しい。

先日のトイスチャーの「ミルク」も、ふっとハチミツ?のような、アーモンド?のような風味(私の舌は当てになりません)を感じる瞬間があるのですが、この「トスカーノ・ブラウン」もそう。
甘さの中に、ふわっと香る瞬間があって、それが何の味とか香りとか、ワインのソムリエのように上手に表現できないのがもどかしいのだけれど。

ミルクチョコレートの場合、カカオの風味のほかに、上質なミルクの風味も楽しめる。甘みのなかにある複雑な味わい。そこが魅力です。

この「トスカーノ・ブラウン」は、甘さもくどくないので、後味すっきり。食べ終わったときに、ああ、また食べたいな〜と思うミルクチョコレートです。

ぜひぜひ、試してみてください!


AMEDEIのチョコレートは、銀座三越B1の「ドルチェファブリガ」か、スパッツィオ ブレラ ギンザ1Fの「ドルチェブレラ」、青山の「コイーバ・アトモスフィア東京」などで購入できます。
「コイーバ・アトモスフィア東京」については、わたしの本サイトでもご紹介しています。
posted by みなみ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。