2007年06月18日

イタリア土産チョコレート『ペルジナ ネロ スフォリエ』

イタリアを代表する老舗チョコレートメーカー『ペルジナ Perugina』
(※ペルジーナと発音してましたが、HPの表記がペルジナだったので、以下、それで統一しまーす)

その『ペルジナ』の「ネロ スフォリエ カカオ85%」をイタリア旅行のお土産にいただきました。grazie!

ペルジナ ネロ チョコレート



うす〜いカードタイプの板チョコレートで、1枚1枚にペルジナ社のシンボル、グリフィスがレリーフで描かれています。
カカオ70%のもあるみたいですが、いただいたのはカカオ85%のハイカカオチョコレートです。
ダークなチョコレートを一口ずつ味わって食べるのに、この薄さ、ちょうどいい。

この『ペルジナ』のシンボル、“グリフィス”ってご存じですか?
ギリシャ神話に出てくる、胴体がライオンで頭と翼がワシという生き物。でも、このチョコレートのレリーフ、どうみても胴長のペガサスにしか見えません。


『ペルジナ』は、イタリア・ペルージャにあるチョコレートメーカー。ペルージャといえば、中田英寿選手が在籍していたサッカークラブがあるところですね。
『ペルジナ』は、1907年に創立。小さなお菓子工場からスタートして、それがどんどん大きくなって、イタリアを代表するチョコレートメーカーになりました。今はネスレ・グループ傘下なんですね。

『ペルジナ』といえば、「Baci」で有名。
ほら、銀紙に青い星マークと「Bacio」の文字…、キスチョコが太っちょになったみたいな形、あるいはワインのコルクがつぶれたみたいな形のチョコレート。思い浮かんだかな?
「Bacio」って、キスっていう意味みたいです。「Baci」は複数形らしい。イタリア語、わかりませ〜ん。


『ペルジナ』のペルージャ郊外の工場では、チョコレートづくりを体験できる講座も開かれているみたい。
行ってみたいな〜。作ってみたいな〜。食べたいな〜。

あ〜、イタリア行きたいな〜。
posted by みなみ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate

2007年05月31日

藤原紀香さんの引き出物 サティーのフォトショコラ

藤原紀香さんが昨日、ホテルオークラ神戸で豪華な結婚披露宴を挙げましたが、その引き出物のひとつが、サティー(Satie)のフォトショコラ! 

もともと芸能人の結婚式とかパーティとかに興味はないので、昨日もたまたまチャンネルを合わせただけ。そのときちょうど引き出物紹介をやっていて、目に飛び込んできたのが、サティーのフォトショコラ
おおおーーー!フォトショコラだーーー!
「やるじゃん、藤原紀香」って思いました。あ、呼び捨てでごめんなさい。


サティーのフォトショコラ


サティーのフォトショコラは引き出物にピッタリ!
フォトショコラというのは、お気に入りの写真をチョコレートにプリントしてもらうもので、他では手に入れることができないオリジナルのチョコレートが出来上がるんです。
いただいた方もうれしいんじゃないかな。
(上の写真は、藤原紀香さんたちの引き出物じゃないですよ。念のため)

藤原紀香さんたちの引き出物で使われたフォトショコラは、たぶんチョコレート8枚入りのタイプだったと思うのですが、幼い頃の写真など、全部違う種類の写真でプリントしてありました。
ふたりの幼い頃の写真をプリントするって、いいアイディアかも。開けてみて、「かわいい〜」って話もはずみそうだし。
(顔写真だと、かじるのをためらってしまうかな・・)

サティーのフォトショコラは、全部フランスで製作されているんですよ。
それだけでもなんとなく贅沢な気分が味わえると思う。
グッドセレクションでしたねー。
あとの引き出物は覚えてませんが。

そういえば、藤原紀香さんの結婚披露宴、なぜか郷ひろみがお嫁サンバを歌ったらしいですね。
私ったら、引き出物は見たくせに、藤原紀香さんのウェディングドレス姿も、肝心の郷ひろみのお嫁サンバも見逃しました。(別に見たかったわけじゃないけど)
それにしても、「なぜそこにおまえが!」ってスラムダンクにあったセリフじゃないですが、なぜそこに郷ひろみ、なんでしょう? 新郎新婦のどちらかとお友達、ですか?


サティーのフォトショコラのことは、本家サイトの『ちょっと贅沢に、大人が愉しむチョコレート』の方でも書いているので、そちらもよろしければご覧下さいませ。

サティーの公式HP・フォトショコラのページ
posted by みなみ at 13:55 | Comment(2) | TrackBack(1) | chocolate

2007年05月29日

風月堂のチョコレートアイス

アイスクリームは太りにくい!
(社団法人日本アイスクリーム協会さんが発表した「アイスクリーム白書2007」にあるデータによる)

そんな記事を読んでからというもの、アイスクリームばかり食べている私。
本格的な夏を前に、気温の上昇とともに、体重も上昇するんじゃないかと心配です。


風月堂のチョコレートアイスクリーム

先日食べたのが、銀座にある東京風月堂のチョコレートアイスクリーム。
この写真でみると、チョコレートアイスクリームというより、あずきアイスクリームのように見えますが、チョコレートですから。

風月堂といえばゴーフル。ゴーフルといえば風月堂。
でも、チョコレートにも縁の深〜いお店なんですよ。

というのも、明治11年、日本で最初にチョコレートを加工製造・販売したのが、当時両国にあった米津風月堂。そのときはあまり普及しなかったらしいんですけれどね。
おまけに風月堂の歴史をひもとくと、同じ明治11年にアイスクリーム製造機も購入しているらしい。
となれば、このチョコレートアイスクリームは、明治11年の味!(違うけど)
明治のハイカラな面影を探しつつ(ウソ)、パクパクといただきました。

それにしても、風月堂って、目新しいスイーツをどんどん取り入れる斬新なお店だったんですね。

東京風月堂銀座本店(銀座2丁目)は、銀座通り(中央通り)にあり、シャネルやカルティエ、ティファニーなどの高級店に取り囲まれて建っています。
2Fが喫茶コーナーになっていて、銀座の中心地にありながらも、静かな時間を過ごせます。
posted by みなみ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | chocolate
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