2009年01月24日

サロン・デュ・ショコラ2009@伊勢丹〜ショコラバー

新宿伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ2009」。

今年は予算の関係もあり、ショコラバーで、ボンボンショコラをあれこれ試し、お腹を満たしてそれで良しとしよう、と思っておりました。あとはお財布の紐をがっちり締めておこうと。

ですが、まあ、あの雰囲気にのまれてしまうと、そうもいかなかったんですが。


とりあえず、ショコラバー
31種類のショコラの中から好きなものをチョイスし、飲み物とセットで楽しめるので、お得感はたっぷりです。

しかも伊勢丹のアイカード会員なら、ショコラ1個サービスがつく!

ボンボンショコラセットは、お好みのショコラ3個とコーヒーなどの飲み物で1,050円。
ショコラ3個追加は840円。
飲み物は、コーヒーと紅茶だけでなく、ワイン《ドメーヌ デ ラ パント》ヴァンションヌ1999年っていうのが、840円でした。ワインはちんぷんかんぷん。



下の写真は、ショコラバーのボンボンショコラメニュー


サロン・デュ・ショコラ09ショコラバーメニュー


左上から右へ、ファブリス・ジロット《複雑さ》、ジャン=ポール・エヴァン《ローズノワール》、フランク・フレッソン《オータム》、フランク・ケストナー《サンフラワー》、フィリプ・ベル《キャラメル・バナナ・ラテ》、ベルナシオン《パレドール》、アンリ・ルルー《シュゼット》、ボナ《レーヴ》、セバスチャン・ブイエ《シトロン・エストラゴン》、アルノー・ラエール《ドーム・アート》、ジャン=シャルル・ロシュー《メーカーズマーク》、えっと、書き写すのに疲れたので、以下、略。



わたしがチョイスしたのは、

左から、ファブリス・ジロット《複雑さ》とフランク・ケストナー《サンフラワー》、フィリプ・ベル《キャラメル・バナナ・ラテ》


サロン・デュ・ショコラ09ショコラバー1


そして追加も。
左から、ジャン=シャルル・ロシュー《メーカーズマーク》、ジャック・ベレンジェ《ザンジバール》、オリオール・バラゲ《カカウェット》


サロン・デュ・ショコラ09ショコラバー2




今回、食べたなかで、「おかわりっ!」って言いたくなったのが、
フィリプ・ベル《キャラメル・バナナ・ラテ》。まんまるチョコです。

甘さがほどよく、バナナの風味が、妙にしあわせ〜♪を感じちゃったんですよね。このバナナ味、女の子にはうれしい。懐かしいバナナ味っていうか…。
お気に入りになりました。


ジャック・ベレンジェ氏の《ザンジバール》も美味でした。なめらかな舌触りに……うっとり、これぞ至福って感じです。


ジャン=シャルル・ロシュー《メーカーズマーク》は、バーボンの香りがとっても良くて、後味もGood。そうそう、これも「おかわりっ!」したくなりますね。酒だからか?


ファブリス・ジロットさんの《複雑さ》。これは一番最後にとっておきました。少しずつかじって、余韻を確かめて。お・い・し・い〜。チョコレートのあまりのなめらかさに、食べるのが惜しくなってしまう。ほんとうにチョコレートって素晴らしいって思っちゃいます。



伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」とか、あと高島屋とか、このバレンタイン時期だけのオリジナルセレクションボックスって、いろいろなショコラティエさんのチョコが食べられるから、けっこう狙っている人もいると思う。
「サロン・デュ・ショコラ」でも、いつも行列ができるほどだし。売り切れたりするし。

もし、セレクションボックスを買いたいけれど、予算がね、とか、味見してから買いたいワとか、味見だけしたいワっていう人は、ショコラバーに足を運ぶのもオススメです。

ショコラバーなら、M.O.F.ショコラティエセレクションBOXのチョコをはじめ、ひととおりメニューにあるので。

まあ、いちどに3個も6個もチョコレートを食べるなんて信じられな〜いっていう人にはオススメできませんが。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

0C10E70B30EC0FC0C801wE506306607E05904B1F
Excerpt: チョコレートで検索してみました。ブログなんか結構あります。気になるものだけ記録...
Weblog: チョコレート
Tracked: 2009-01-24 21:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。